読字障害
別名ディスレクシアです。英語では「記号が判読できない」という意味です。学習障害のひとつです。
全体的に知能の遅れがないのに、書かれた文字を読むことが出来ない、読めてもその意味がわからないなどの症状をいいます。
言語によって出現頻度が異なり、アルファベット圏で多く、学齢児の5~7%のディスレクシアがいるといわれています。
日本ではまだはっきりとはしていませんが、少ないのではというのが大方の意見です。
理由はひらがなの音・文字対応がきわめて規則的で学習しやすいからと考えられています。
参考サイト
http://www.aiiku.or.jp/aiiku/jigyo/contents/kaisetsu/ks0708/ks0708_5.pdf