感覚統合療法


LDや自閉症を含めた発達障害のある子らへの治療教育の一方法のことです。
この方法では、環境のなかで子どもが自分の身体をうまく適応させることを強調します。
それを感覚統合と呼んでいます。

例として、歩くとか学習するとかを正しく行なうには、脳はすべての感覚を統合します。
感覚からの情報を整理して、「すべてを一つにまとめる」ことが感覚統合とされます。
例えば、乳幼児の発達における触覚の経験、口や手による触覚での識別や探索という活動はそうです。
重力に対する筋力の働きと姿勢、身体の認知、目と手の協応、母子の触れあいなどが感覚の統合を促します。
この療法は、子どもに無理強いさせません。

参考サイト http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/kankakutougou.htm