記憶(作業、短期、長期)


記憶は、覚えている時間別に3つに分けられるとされています。
第一は作業とか感覚記憶といわれます。テレビで相撲をみて横綱が一瞬のうちに負かされたシーンです。
すぐにその光景は忘れます。

次に短期記憶です。自分の新しい住所を口ずさみ書類に書き込みます。
やがてそれは忘れ再度メモを見ます。

もう一つは長期記憶ですが、何度も新住所を書いている内に、すっかり頭に残りメモは不用になります。
これは何回も繰り返すと覚えてしまいます。
学習とは繰り返しが必要だということです。
学習には必要に迫られるとか、ある目的があることが大事です。
それが記憶を高めます。一方で記憶が消えることも大切です。
悲しみ、苦しみがそうです。

参考サイト http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/koneko/kioku.html