個別の教育支援計画
この用語は文部科学省が使う用語です。
「個別の指導計画」は一年くらいのスパンでの計画を指し、「個別の教育支援計画」は小学校から高校までのスパンでの計画を指すようです。
計画を作るためには、子どもの情報の引継とか、福祉、医療、労働等との連携が強調されています。
学校内及び他の機関との連絡調整役であるコーディネーターのような人が中心となって具体的な内容を決めることが期待されています。
その他に就労の準備のために「個別の移行計画」というのもあります。
参考サイト http://211.120.54.153/b_menu/public/2002/021004b.htm