指導成果
教育の成果と同じ意味です。成果とか結果が強調されているのは、特別支援教育では評価があまり重視されていなかった経緯があります。
指導と評価は一体である、とは言われてきましたがそれが実行に移されていなかったのです。
学年の進行と伴に、ところてんのように子どもは卒業していくのです。
どのような学力やスキルが身についたのかをきちんと押さえていなかったのです。
それには理由があります。個々の子どもの目指す目標や指導の方法が話し合われなくて、担任の主観で指導計画が作られてきたからです。
つまり、習得すべき到達基準が設定されていなかったのです。
指導の成果は、報告責任とか説明責任という行為と結びつけられて、指導する側の責任が問われることになります。
参考サイト http://japan.internet.com/public/comment/20020226/1.html