言語障害


言葉を聴いたり話したりすることの困難さがある障害です。
失語症、構音障害、吃音、音声障害、難聴、言語発達遅滞などに分類できます。
失語症は事故や血管障害で、聴いたり話したり読んだり書いたりすることが困難になる症状、構音障害はサ行がタ行に置き換わるなどで発音が不明確な状態です。
また、脳の血管障害等で口や舌の動きがスムーズにコントロールできない運動障害性構音障害もあります。
吃音は、「お・お・お・おもちが食べたい。」など、一部のことばがつまったり流暢に言えずに繰り返したりする状態です。
言語発達遅滞は、ことばの発達が遅れている状態で、知的障害、あるいは知的障害ではないが学習障害に当てはまる場合などがあります。

参考サイト http://www.chabashira.co.jp/~stshizok/speechimp.htm