PRS LD児診断のためのスクリーニング・テスト
このスクリーニング検査では、LD児は、言語性LDと非言語性LDと呼ばれる2つのタイプにわけることができるという仮定にたっています。
この検査は、子どもが援助を必要な面と子どもの優れている面がわかるように構成されています。
LDの可能性を考えること(サスペクト)、その抽出に役立つといわれています。
そのためには、学級担任、保護者など、本人をよく理解している人が次の5領域と24の下位項目で調べます。 (1)聴覚的理解と記憶 , (2)話し言葉, (3)オリエンテーション, (4)運動能力, (5)社会的行動
参考サイト
http://blog.goo.ne.jp/yy-8322-yukky/e/9c985e19301ff01b1c839b21e3863402